本はアマゾンマーケットプレイスよりヤフオクで売るべき理由2/2

Amazonの数倍近い価格で落札されているといった事実がある。
以下、同じ日にちにヤフオクアプリから検索した同商品の落札相場。
大体が400円あたりが落札相場の中間地点。

落札価格400円-落札手数料21円-梱包費20円=359円の利益が獲得できる計算となる。
繰り返すが、Amazonマーケットプレイスでは
自社発送では39円、FBA発送ならば26円しか残らない計算だった(小口出品者ならここから-100円ずつ)

Amazonではライバルが小迫り合っていたが
ヤフオクでは他にライバルがいなかったのだ。
だから「結果的に多少高くても売れる」

購入者の中にはオールマイティーに
一番安いサイトから買うというツワモノもいるが
中にはそうでないモノも多い。
アマゾンだけしか使いませんって人もいれば
私はヤフオク一本だけです。なんて人もいる。
そしてその人はそこ意外で買うといった選択肢は
最初からないのだ。
そのためヤフオクの中で一番安ければ入札または落札ボタンをクリックする。

実際、私もマーケットプレイスで見切りをつけヤフーオークションに回した本が
アマゾンの数倍の値段で落札されるといった実体験が幾度となくある。

ただこの時、気をつけたい点が2つある。
一つ目は特に書籍類はオークション形式だと不発に終わりやすい。
そのため即決で売るのが望ましいということ。
先ほど例で上げた画像で安い価格で落札されていた商品にはすべて
オークション形式で出品していたという共通点が見つかった。
二つ目は、アマゾンでランキング外の本などは、そもそもオークションではまず売れないということだ。

ヤフオクでは捨てる神あれば拾う神がいるのだ。