本はアマゾンマーケットプレイスよりヤフオクで売るべき理由1/2

ここ最近アマゾンマーケットプレイスは競争の過剰激化により
利益が見込めない商品が増えてきている。

アマゾンで売る場合、安くても高くても
変わらずに一定にかかる(カテゴリー成約料60~150や基本成約料100)手数料がある。
1万円の商品でも1円の商品でもだ。
しかし柔軟に売り場をヤフオクへと変えるだけで利益を得れる場合がある。

例えばこちらの本。
こちらの商品ではAmazonマーケットプレイスでは現在44点の出品と
溢れんばかりの出品数でしのぎを削り合っている。
中古品の最安価格は93円+250円=343円だ。
この価格では手数料や送料などの経費を引くと
私の試算では最安値で売れた場合
自社発送では39円、FBA発送ならば26円しか残らない計算となる。

如何に薄利な商売かお分かりだろう?
小口出品者ならば、それぞれここから-100円。赤字確定となる。