楽天オークションのデメリットをまとめてみた

落札者としてのデメリット

1、料金の支払いには手数料が必要。
楽天の場合支払いには、必ず「楽天あんしん決済」を
利用する必要があります。
決済手数料が、落札商品ごとにかかります。
※商品ページが複数でそれぞれ落札したのなら同梱依頼したとしても
取引件数は複数となり、それぞれ楽天あんしん決済手数料がかかります。

せっかく欲しい商品を発見したとしても…
2、匿名取引にしか対応していない出品者もいる。
・日本郵便を利用した場合・・・150円~
・ヤマト運輸を利用した場合・・・100円 上乗せとなります。

またヤフオクとは市場規模が違うので
全体的な出品数が少ないのも大きなデメリットです。

3、出品者が提示している発送方法からしか選択できない。
出品者が的確な発送方法を提示していない時は送料が高く付く場合があります。
しかも返金するシステムが存在しません。

-楽天オークションヘルプより-
楽天オークションでは、
あらかじめ指定された配送方法から送料を自動的に算出し
取引の開始直後に取引代金を決定する仕組みとなっています。
このため、取引中に配送方法の訂正によって生じた送料差額を
やりとりする機能は提供しておりません。
お相手の方と送料の訂正交渉が成立した場合でも
差額の受渡しに関しては個別にお話し合いが必要となることにご注意ください。

楽天オークションはヤフオクと比較して、
落札者からの視点では、安心感はありますが全体的な自由度は低いと言えます。

出品者としてのデメリット

1、ヤフオクよりも市場規模が小さい。
国内でオークションと言えば、今のところ大抵ヤフーオークションを指します。
楽天オークションは、入札形式だと盛り上がりにかけるところがあります。

2、楽天から自分の口座への振込の際、いちいち振込手数料がかかる。
楽天オークションでは必ず「楽天あんしん決済」を
利用する必要がありますが、楽天あんしん決済にて入金された代金を
出品者への口座に振り込む際、楽天銀行と三井住友銀行以外の
銀行口座への振込には、いちいち振込手数料がかかります。
この振込手数料が鬱陶しく、出品に踏み切れない人は意外と多いのではないでしょうか。

<入金用口座への振込手数料>
・楽天銀行、三井住友銀行:0円
・ジャパンネット銀行:32円
・上記以外の銀行(ゆうちょ銀行も含む):216円

楽オクにはデメリットだけではなく
他のオークションにはないシステムによる多くのメリットも存在します。
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