ヤフオクでの個数の設定まとめ2/2

個数の設定とは1/2からの続きになります

個数を設定すると…

最高落札価格→次の最高落札者→その次の…と落札額が下がっていきます。
入札者としては嬉しいことですが
これでは出品者としては確実に損をすることになります。
また、同じ商品なのに落札価格が変わるのは不公平感が否めません。
そのため個数の設定をする場合は即決で出品するのが好ましいといえます。

個数設定でのシステム利用料について

評価が11以上になると、同一商品の複数個出品が可能になります。

無料出品回数が残っている間は
最大限利用すれば
毎月最大10品×9個(945円税込)まで無料で出品できることになります。
(※現在は出品料無料です)

個数設定を使ったちょっとした裏技
注目のオークションなどオプションでの有料設定は
 1出品・1日あたり の設定です。
すなわち個数の設定をしていても料金は変わることがありません。

例えば個数を9で出品しても
注目のオークションにかかる経費は10円とすれば10円×日数のみです。
使い方次第ではかなり割のいい有料オプションになるかもしれません。

もちろん落札システム利用料はどちらも落札個数分しっかり徴収されます。