実例!オークション詐欺の手口公開ケース6「架空住所詐欺」

からくりはこうだ!!オークション詐欺を知って防衛 実話で学ぼう!
時として出品者も詐欺の標的にされることがある。

それは商品を受け取って代金を支払わないというもの。
主に狙われやすいのが、日にちが持たない商品からなどの理由で
代金後払い(落札後、支払いの確認をまたずに商品を発送)に✔を入れている出品者だ。
※現在では利用者が少ないなどの理由で利用は廃止されています。

この方法実は人の住んでいないアパートや空き家を探すところから始まる。
かなり手の込んだ詐欺なのだ。
そして調べ上げた住所を出品者に伝える。後は指定した発送方法で追跡番号つきの発送が完了しましたというメールを受け取ったら
いつ、届くのか大体は想像がつくのでポストに架空の名前を貼っておくだけだ。















この手の詐欺はゆうパックなどの郵便は決して希望しないのも一つのポイントだ。
郵便だと、人が住んでいない事がバレル可能性が極めて高いからだ。

後はタイミングよく庭に待機しておき、百円の印鑑を用意して登場する。
時間指定での配達を希望すればもっと容易になる。

時間・日時指定にて代金後払いで落札した商品を一通り受け取ってしまえばもう用済みになってしまうのだ。

対処法として代金後払いには安易に応じないようにしたい。

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