【画像解説】ヤフオクの値下げ交渉についてまとめ3/3

【画像解説】ヤフオクの値下げ交渉についてまとめ2/3からの続きになります。

1/3はこちらから

【値下げ交渉・注意ポイント】
※その後、商品説明を一部変更しようと思い
一度出品を取り消して、再出品したところ
なんとウォッチリスト9あったのが0になってしまいました。
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この事項について知恵袋内で調査した結果…

値下げ交渉に設定したオークションの場合
交渉が不成立した場合、その後手動で再出品すると
オークションID変更での再出品となってしまうため
ウォッチリストは引き継がれないとのことでした。

どうやら値下げ交渉不成立の他にも

  • 落札者ありの場合
  • 入札者の削除をした場合
  • 落札者都合(出品者都合)での削除後に再出品した場合
  • 一度下書き保存した場合

オークションIDが変わるため。ウォッチリストは0になってしまうようです。

それから4日程して2,000円にて別の方から2度目の価格交渉が来たため
相手方の評価を確認し問題なしと判断したため「値下げ交渉を受ける」
を選択し無事に値下げ交渉が成立しました。
即決価格にて落札された時と同様にYahooから2通メールが来ます。
・オークションが終了したことを知らせるメールと
・即決価格にて落札されたことを知らせるメールです。

ー後日談ー
このとき、実は同時に他にも実験を兼ねて
6,000円即決「値下げ交渉あり」にて出品していましたが
こちらには一切、値下げ交渉なく即決価格にて
ご落札頂けてしまいました。

値下げ交渉の設定を付けると
結構申し込みが来るものかと思って少し期待していましたが
実際には値下げ交渉を受けることは稀でした。
やはりマイナーと言いますか
一般的に受け入れられていない機能に思えてしまいます。

以下実際の商品画面です。
値下げ交渉の設定ありでしたが
相場よりやや高めの即決価格にてご落札頂けました。
交渉件数は0件でした。
本来、オークションとは値をあげて交渉していくもの。
それとは全く逆のシステムなのですから、 同列に並べられた場合
不利な要素があるのは 仕方が無いのかもしれません。
しかしシステム的には面白い機能なので、 これからも利用していこうとは思っています。