【画像解説】ヤフオクの値下げ交渉についてまとめ1/3

オークションは価格が競り上がるのが常識ですが、これを覆す出品形式があります。

その機能の名称は「値下げ交渉」
これは出品者が即決価格をまず提示して
そこから落札したいと考えている落札者が、希望価格を伝える方式です。
メリットとしましては以下の3点が容易に想像がつきます。

●3回まで値段交渉ができるためお互い納得の価格で取引できます。

●出品者として取引相手を選びたい時に使える機能でもあります。

●当事者以外の第3者に落札価格を知られる事はありません。

※こっそりと売却したい時などに重宝します。
※aucfanなどのオークションの過去データが保存されるサイトにも
落札価格(交渉価格)ではなく出品者が設定した即決価格が反映されます。
やり方次第では一見、商品の落札相場を上げることも可能となります。

ーヘルプ参照ー
値下げ交渉をした人の有無や交渉価格は非公開です。
交渉成立して落札すると、入札履歴には表示されますが、入札額には
「交渉価格」と表示され、いくらで交渉成立したかはわかりません。


しかしデメリットも多く見える機能でもあります。

●使用した経験がある方も少ないため、誤用されるおそれがある。
またはシステムがよくわからないため落札を敬遠されてしまうこともある。

●値下げ交渉機能を設定して出品する場合
通常相場より高めの金額をスタート価格にするため
他の出品と値段を比較された場合
表示された値段をみただけで「うわっ、高っ・・」と思われて
相手にされない可能性もあります。

●値下げ交渉をするには、交渉価格に関係なく5,000円以上で
入札できる条件を満たしている必要があります
(Yahoo!プレミアム会員/もしくはYahoo! BBをご利用など)
一般会員は必然的に門前払いとなってしまいます。
Yahoo!プレミアム登録をしていない場合は、ヤフオクアプリでも門前払いになります。
値下げ交渉ができるようにするための条件
さて次は実際に「値下げ交渉あり」ににて出品した様子を
注意点を交えて分かりやすく解説していきます。