マーケットプレイス出品初心者のメリット/デメリット箇条書き

Amazonマーケットプレイス出品デビュー1ヶ月目での率直な感想です。
(メリット・デメリット)を箇条書きしてみました。ヤフーオークションと比較しています。

Amazonマーケットプレイスのメリット

◎Amazonには膨大な商品詳細情報が既に作成されている
しかも、効果的に売るための仕掛けが満載!
  • 商品詳細が詳しく掲載されている。
  • 商品画像があり、自分でも画像をアップロードすることもできる 
  • 音楽等は試聴が可能 
  • 動画プレビュー
  • 本 クリックなか見!検索や拡大ツールがある 
  • 信頼性の高いReviewがたくさんのカスタマーより寄せられている などなど
●本/CD/DVD/ゲームと言えばAmazonというくらい認知度が高い。
そのためかなりマイナーな商品でも購入される可能性がある。

●価格、コンディション説明をいつでも変更できる。

●注目のオークションにいれたりとか残りの出品日数やアクセス数を
気にしなくていいので精神上かなり楽。

●納品書の印刷と一緒に、宛先ラベルが手に入る。そのため宛て先を間違えることもまずない。

●商品の一括停止(一時休止設定)が出来るため
旅行や用事で発送ができない場合は一括停止ができるのがホントに便利。

●毎月 基本料は取られない、出荷時課金制を採用している点。
あくまでも売れた時のみ手数料が発生する(大口登録者は除く)

●店舗名を変更できる。
一つの書店を経営している気分になれる。その分責任感が増す。

●Amazonペイメントにより入金に関するトラブルがない。

●メールによる問い合わせはもちろん、電話によるお問い合わせに対応している。

Amazonマーケットプレイスのデメリット
●納品書の印刷にプリンターが必要。

●売れるものに制限がある。

●写真が掲載できないので訳あり商品(汚れ、キズなど)は
のちのちクレームになる可能性が怖い。

●30日以内の購入者都合の返品の場合でも基本的に出品者は応じる義務がある。

●商品が売れた際の手数料がクソ高い。
実際にAmazonマーケットプレイスに出品中の商品の一部です。
ソフトフォーカスかけております。
正直ここまで手間を省いて
Amazonブランドでの売り場を提供していることを考えると
納得の手数料ですけどね。
やはりマイナーな商品ですらスンナリ売れてしまうのは
Amazon以外ないと思いますから。