海外旅行しながら仕入れの基礎知識

海外旅行で仕入れるための基礎知識【初級編】
海外旅行を楽しみながら仕入れに挑戦するための基礎知識をおさらいしましょう。

どこで両替した方がお得なの?

一般的に、日本で両替をしたほうがいいのがユーロやドルなどの流通量の多い通貨です。
それ以外は、現地での両替が通常はお得。
現地で両替する際は、「1、銀行 2、両替所 3、空港 4、ホテル」
の順にレートが良いといわれています。
両替すると外貨交換証明書が発行されますので、失くさないようにしてください。
というのも、日本円へ再両替するときにこの外貨交換証明書が必要になるからです。
また、両替時にはパスポートもしくはパスポート番号が必要になります。

カードの利用限度を上げる裏ワザ…

旅行出発前にカード会社の承認課に連絡して
「海外旅行に出かけるので、限度額をアップしてください」と頼むだけ。
この手続きで旅行中だけ限度額がアップします。

海外でブランド品を安く買うコツ

ブランド品を直営店で買うなら
たとえばルイ・ヴィトンならフランス、グッチやプラダならイタリアというふうに
そのブランドの本国で買うのが、いちばん安く買えるし品数も揃っています。
日本未発売の商品ならプレミアが付くことも?

LOUIS VUITTONも価格の統一で厳しいので有名ですが
それでも海外の免税店で購入したほうが為替差益によりお得に買える場合が多い。
しかし渡航先によっては高い場合もあります。

DUTY FREE=関税免税についての基礎知識

・旅行客一人につき一律20万円までの免税枠がある。
・帰国時の税関では、お土産の合計が20万円を超えると課税される。
・1品目ごとの海外市価、1万円以下のものは一律免税。超えると課税。

たとえば・・・
18万円のカバン1点と、5000円の小物5点の場合。
単純に合計すると 20万5000円になりますが
5000円の小物は免税として計算に含まないので対象額は18万円のみ。
これだと20万円に満たないので関税はゼロです。

税関で安く上げるには、お土産は一点豪華主義よりも
手頃なものをいくつも買ったほうがよさそうですね。

税関で賢く通るために…

出発前の申告では、外国製品を持っていたらきちんと申告すること。
「外国製品の持出届」に実際の製品を添えて税関の確認印をもらおう。
めんどうだからと省略してしまうと、旅行中に買ったものだとみなされて帰国時に課税されることも。

海外でブランド品など高いものを買うと税金が戻ってくるってほんと?
本当です!
詳しくはこちらをご参照下さい→http://www.tour.ne.jp/question/answer_44.html