株主優待券ヤフオクでの取引価格を調査してみた

株主優待券とは…

株式会社が一定数以上の自社の株式を権利確定日に
保有していた株主に与える優待制度のこと。
略して株優(かぶゆう)と呼ぶこともある。
その会社の権利日に株を保有していると株主優待券が送られてきます。
特に3月・9月末を権利日と指定している株式会社が多いようです。
ANA 株主優待券30枚セット
27万円で落札!
株主優待には主に金券タイプと社独自のオリジナル商品があります

直近の落札データを参考に
いくらで株主優待券が売買されているのか
この金券タイプに的を絞り調査してみました。
すべて送料は含めない計算で求めています。
※落札の場合これに送料が必要です。

ビックカメラ 1枚1000円分あたり 830円~900円 で取引されています。
吉野家     1枚1000円分あたり   830円~860円  で取引されています。
Right-on   1枚1000円あたり  760円~800円 で取引されています。
ニトリ 1枚最大利用2000円分あたり 200円~270円 で取引されています。

株主優待の使用のしやすさによっても取引価格は大きく変わります。

-参考情報-
ケース・バイ・ケースですが
株主優待券をはじめ金券類は
相場+αの即決価格あり 送料負担:落札者の設定が
最も高値で、確実に取引されているようです。

逆にオークション形式 送料負担:出品者は全体的に相場が低いようです。

この他に詳しくは↓のページにまとめられています。
オークション取引相場(商品券・株主優待券・割引券・各種ポイント)リスト